6月26日、女子聖学院中学校3年生の「総合的な学習の時間」にて、ドキュメンタリー映画『医師 中村哲の仕事・働くということ』の上映を行いました。

上映に合わせ、当機構の事務局長および東京北部地方委員長が登壇し、中村医師の実践から学ぶ「協力」や「尊重」、そして「働くことの意味」についてお話しさせていただきました。

本企画は、以前より同校の「総合的な学習の時間」と交流があった当機構・南部委員会の活動や、アースデイにご参加いただいた先生との対話をきっかけに実現したものです。熱心に耳を傾けてくださった中学3年生の皆さん、そして先生方、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。