沖縄連帯とは
日本社会連帯機構は、沖縄の人々と共に平和・人権・自立の実現をめざし、持続的な連帯の取り組みを進めています。経済や福祉、教育、文化など多様な分野で、地域と全国をつなぐ協同の輪を広げています。
このページでは、沖縄連帯に関する活動報告やイベント情報、声明、支援の呼びかけなどを随時発信します。

沖縄連帯の歩み
| 2014年 | 転機の年。沖縄の民意と歩調を合わせ、連帯企画の本格化を検討。 |
| 2015年 | 「沖縄連帯基金」立ち上げ。全国の個人・団体からの協力で活動資金を確保。 |
| 2016-17年 | 辺野古・高江での座り込み支援や現地研修を実施。文化イベントや上映会も全国展開。 |
| 2018年 | 沖縄県本部が発足。地域の居場所づくりや寄付講座など、地域密着の取り組みを拡充。 |
| 2022年 | 沖縄返還50年に合わせて集会・声明を発表。平和・人権・地域経済の視点から提言。 |
沖縄連帯ニュース
地域に根ざし、共に働き、共に生きる

よりみん
地域の居場所づくり・子ども食堂・おから味噌床製造などを展開しています。

ゆらりの里
市民農園で利用者が野菜を栽培し、高齢者生協の配食弁当に提供しています。

大学寄付講座・学習会
協同組合論・まちづくり講座などを地元大学と連携して実施しています。
