5月6日、夢の島・第五福竜丸展示館前で開催された「国民平和大行進(東京-広島コース)」のスタート集会に、日本社会連帯機構と当機構団体正会員である、日本輸送サービス労働組合連合会(JTSU)のメンバー総勢10名で参加しました。


心地よい五月晴れのもと、戦争や核への危機感を共有する多くの人々が集結しました。中でも特に心に響いたのは、20名以上の被爆者や被爆2世の方々が登壇し、力強い生のメッセージを届けてくださったことです。そのお姿から、何物にも代えがたい勇気と平和への切実な思いを受け取りました。
被爆者の生の声を聞ける機会は、年々少なくなっています。平和の尊さを次世代へ繋ぐためにも、次回はぜひ皆さんも一緒に歩きませんか?
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