関係団体であるTDU・雫穿大学主催のイベント、絵を見るお茶会「世界を自分に取り戻す〜九条館で四季を味わう〜」ご紹介します。
・日時:2026年1月31日(土)11時から15時まで
・会場:東京国立博物館 九条館
・当日参加チケット:1200円
(抹茶とお菓子付き)
・応援チケット:1200円
(当日お越しになれない方向け/後日ツアー動画URLをお送りします)
詳細・申し込みは ≪こちら≫ からできます。
・開催への思い
TDU・雫穿大学絵画展は、絵を描く人と観る人の垣根をなくす試みのひとつとして、作品を手に取るかたちでご覧いただいています。九条館の狩野派の絵師による床張付(とこはりつけ)の絵を感じながら、四季をテーマにそれぞれがお互いの作品に呼応し合い、描きます。四季は、日本の美術表現にとって特に大切にされ、様々な絵師たちが向き合ってきたテーマです。それに習い私たちも、季節を自らの目でまっすぐに捉え、季節の移ろいを次につなぎ、感じ合い描くことに努めました。
当日はささやかですが、お抹茶とお菓子をご用意しております。みなさまとお会いできることを楽しみに、ご来場お待ちしております。
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