第1回 地域おこし名人・達人サミットin神石高原が開催されました。 | 日本社会連帯機構

 3月9日から3月10日の2日間、広島県の神石高原町(じんせきこうげんちょう) において
『第1回 地域おこし名人・達人サミットin神石高原』が開催されました。




 第一部の全体会では池田博信氏(実行委員長)の挨拶に始まり、兼定吉輝氏(神石高原町観光協会会長)、永戸祐三氏(主催者:一般社団法人日本社会連帯機構代表理事)、末松広行氏{農林水産省農村振興局長(公務欠席のため代理/平岩昌彦農林水産省中国四国農政局地方参事官)}次に来賓挨拶では、吉長成恭氏(広島国際大学教授)、竹中正博氏(広島県政策局長)及び松井一寛氏(広島市長)よりのメッセージを砂村育子氏(一般社団法人日本社会連帯機構理事)より代読し紹介、その後、神石高原の名人・達人たちからのビデオメッセージが上映されました。

 第二部は会場を別にし、第1分科会「在来種」、第2分科会「手づくり」、第3分科会「有機栽培」、第4分科会「資源循環」、第5分科会「若い力」、第6分科会「いのち」(バスでの移動セミナー)の各テーマで議論が行われました。




 第三部は、地元神石高原の食材を活かした料理を囲みながらの情報交換・大交流会が開催され、途中、郷土芸能である「神代神楽八ケ社」も披露され大いに盛り上がりました。





 


第2日目(移動セミナー)
 午前8時30分よりバスにて、セミナー①「平和といのちを体感する」、セミナー②「手づくりと若い力を体感する」、セミナー③「資源循環と有機栽培、手づくりを体感する」、セミナー④「在来種と有機栽培、手づくりを体感する」の各コースで見学と交流が行われました。充実した各セミナーごとに昼食を済ませ、午後1時30分頃に全日程が終了し神石高原ホテルを後にしました。




 (1)参加者数(全国・地域)
     第1日目(全体会&分科会)162名
     第2日目(移動セミナー)113名
    合計275名(両日延べ数、来賓・登壇者等含む)